
国際モダンホスピタルショウ2026 結果報告
3日間で35,316人が来場!「国際モダンホスピタルショウ2026」は盛況裡に閉幕いたしました。多数のご来場、誠にありがとうございました!●会 期:7月8日(水)~7月10日(金)●会 場:東京ビッグサイト 西1・2・4ホール●来場者:35,316人会期中の日別来場者数開会式●主催者・一般社団法人日本病院会 会長 相澤 孝夫 ・一般社団法人日本経営協会 理事長 引野 隆志・ホスピタルショウ委員会 委員長 大道 久●来賓・厚生労働省 大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官 森 真弘 様・公益社団法人日本医師会 会長 松本 吉郎 様 (代読/代理:公益社団法人日本医師会 副会長 池端 幸彦 様)・公益社団法人日本看護協会 会長 秋山 智弥 様 (代読/代理:公益社団法人日本看護協会 常任理事 橋本 美穂 様)●出展者代表・メルコモビリティーソリューションズ株式会社 代表取締役社長 松原 研二 様 以上7名が出席し、あいさつとテープカットが行われました。展示構成●テーマ:共創が拓く 健康・医療・福祉の未来 ~人とテクノロジーが築く安心社会~●出展者数:310企業・団体会場では、実際に製品を体験できるブースや大きなモニター画面を使った実演やミニプレゼン紹介などに多くの来場者の注目を集めていました。また、今年も「ナースまつり」を同時開催。昨年に引き続き看護師向けのセミナーやワークショップなどが開催され、看護師を中心に2,000名を超える方にご来場いただきました。主催者企画ではNPO法人日本人間ドック健診協会様にご協力いただき、セミナーステージと展示ブースが併設した特別パビリオンを設置。全12セッションを開催しました。主催者セミナー日本病院会 相澤孝夫会長のオープニングセッションをはじめ20のセミナーを開催しました。毎年多くの関心が集まる生成AIやDXをテーマにしたものから、地域医療や経営に関する社会課題や展望などを中心に様々な分野で多くのセミナーがおこなわれました。また企業向けの特別シンポジウムとして、「日本の医療・サービスを支える企業が、今アジアに進出する最新事例とこれから」を会議棟で開催しました。出展者セミナー出展者による自社製品・サービスに関連したプレゼンテーションを、全37セッション実施しました。会場・Live配信ともに多くの聴講者が訪れ、出展者と聴講者のコミュニケーションが深められました。

国際モダンホスピタルショウ2025 結果報告
3日間で35,645人が来場!「国際モダンホスピタルショウ2025」は盛況裡に閉幕いたしました。多数のご来場、誠にありがとうございました!●会 期:7月16日(水)~7月18日(金)●会 場:東京ビッグサイト 西1・2・4ホール●来場者:35,645人会期中の日別来場者数開会式・厚生労働省 大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官 森 真弘 様・公益社団法人日本医師会 会長 松本 吉郎 様 (代読/代理:公益社団法人日本医師会 常任理事 城守 国斗 様)・公益社団法人日本看護協会 会長 秋山 智弥 様・株式会社メドレー 代表取締役社長 CEO 瀧口 浩平 様・一般社団法人日本病院会 会長 相澤 孝夫 ・一般社団法人日本経営協会 理事長 引野 隆志・ホスピタルショウ委員会 委員長 大道 久 以上7名が出席し、あいさつとテープカットが行われました。展示構成●テーマ:健康・医療・福祉の新たなステージ ~いのち輝く安心社会2025~●出展者数:300企業・団体会場では、実際に製品を体験できるブースや大きなモニター画面を使った実演やミニプレゼン紹介などに多くの来場者の注目を集めていました。また昨年に引き続き「ナースまつり」も同時開催し、今年は”ナース服ファッションショー【Nuese Decoration 2025】”を実施いたしました。看護師を中心に昨年よりもさらに多い3,069名にご来場いただきました。主催者企画では「医療健康情報の共有によるパーソナライズドヘルスケア」「より良い病院経営のために」をテーマに、展示ブースとセミナーステージを設置しました。主催者セミナー日本病院会 相澤孝夫会長のオープニングセッションをはじめ20のセミナーを開催しました。今回は、毎年多くの聴講者が集まる生成AIやDXをテーマにしたものから、地域医療や経営に関する社会課題や展望などを中心に様々な分野で多くのセミナーがおこなわれました。またタイアップ企画セミナーとして、ヘルスケアイノベーション協会様と病院広報アワード様にご協力をいただきました。出展者セミナー33の出展者が自社製品・サービスに関連したプレゼンテーションを実施しました。Live配信やアーカイブ配信でも多くの聴講者が訪れて、出展者と聴講者のコミュニケーションが深められました。

国際モダンホスピタルショウ2024 実施報告
3日間で35,408人が来場!「国際モダンホスピタルショウ2024」は盛況裡に閉幕いたしました。多数のご来場、誠にありがとうございました!●会 期 7月10日(水)~7月12日(金)●会 場 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール●来場者 35,408人会期中の日別来場者数開会式・厚生労働省 医政局参事官(特定医薬品開発支援・医療情報担当) 田中 彰子 様・公益社団法人日本医師会 会長 松本 吉郎 様・公益社団法人日本看護協会 常任理事 吉川 久美子 様・富士フイルムメディカル株式会社 代表取締役社長 川原 芳博 様・一般社団法人日本病院会 会長 相澤 孝夫 ・一般社団法人日本経営協会 理事長 引野 隆志・ホスピタルショウ委員会 委員長 大道 久以上7名が出席し、あいさつとテープカットが行われました。展示構成●全体テーマ: 健康・医療・福祉の新たなステージ ~DX推進による、確かな進化へ~●出展者数 : 258企業・団体●概 況 : 会場では、実際に製品を体験できるブースや、モニターを利用した デモンストレーションなどが来場者の注目を集めていました。今回は、「ナースまつり」を同時開催し、看護師を中心に2,700名が来場して様々な企画で盛り上がりました。ホスピタルショウカンファレンス日本病院会 相澤孝夫会長のオープニングセッションをはじめ18の講演を開催。今回は、病院・医療・看護などのDXを中心としたテーマのものから、タイアップ企画セミナーとして、NPO法人人間ドック健診協会様と病院広報アワード様にご協力をいただき、様々な分野で多くカンファレンスが行われました。出展者プレゼンテーションセミナー今年も多くの出展者が自社製品・サービスに関連したプレゼンテーションを実施しました。ライブ配信でも多くの聴講者が訪れて、出展者と聴講者のコミュニケーションが深められました。

国際モダンホスピタルショウ2023 実施報告
3日間で32,919人が来場!「国際モダンホスピタルショウ2023」は盛況裡に閉幕いたしました。多数のご来場、誠にありがとうございました!●会 期 7月12日(水)~7月14日(金)●会 場 東京ビッグサイト 東1・2・3ホール●来場者 32,919人会期中の日別来場者数開会式・厚生労働省 特定医薬品開発支援・医療情報担当参事官 田中 彰子 様・公益社団法人日本医師会 会長 松本 吉郎 様・公益社団法人日本看護協会 常任理事 井本 寛子 様・富士通Japan株式会社 代表取締役社長COO 長堀 泉 様・一般社団法人日本病院会 会長 相澤 孝夫 ・一般社団法人日本経営協会 理事長 引野 隆志・ホスピタルショウ委員会 委員長 大道 久以上7名が出席し、あいさつとテープカットが行われました。展示構成●全体テーマ: 健康・医療・福祉の新たなステージ ~半世紀の歩みを、確かな進化へ~●出展者数 : 254企業・団体●概 況 : 会場では、実際に製品を体験できるブースや、モニターを利用した デモンストレーションなどが来場者の注目を集めていました。今回は、通常の展示だけではなく、開催50回記念として「ブラック・ジャック」の特別企画展示も行い、ここでしか見られない貴重なパネル展示や、コラボレーショングッズの配布が行われたり、多くの来場者の方々に楽しんでいただきました。また、「ヘルステック×医療・福祉=新たな課題解決へ」をコンセプトにヘルステック分野の企画展示会「ヘルステック展inホスピタルショウ」も同時開催いたしました。ホスピタルショウカンファレンス日本病院会 相澤孝夫会長のオープニングセッションをはじめ20の講演を開催。今回は、良いカンファレンスをより多くの方にご聴講いただくため、セミナー会場を大きくして過去最多のセミナー聴講者にご参加いただきました。毎年多くの聴講者が集まる病院建築や水害対策をテーマにしたものから、様々な課題を抱える情報セキュリティのテーマやクラウド型電子カルテや、DXに向けた課題と展望を様々な視点で話されたシンポジウムなどを中心に様々な分野で多くのカンファレンスが行われました。出展者プレゼンテーションセミナー今年も多くの出展者が自社製品・サービスに関連したプレゼンテーションを実施した。ライブ配信でも多くの聴講者が訪れて、出展者と聴講者のコミュニケーションが深められた。

国際モダンホスピタルショウ2022 実施報告
3日間で25,088人が来場!「国際モダンホスピタルショウ2022」は盛況裡に閉幕いたしました。多数のご来場、誠にありがとうございました!●会 期 7月13日(水)~7月15日(金)●会 場 東京ビッグサイト 東展示棟1・2ホール●来場者 25,088人会期中の日別来場者数展示構成●全体テーマ: 健康・医療・福祉の未来をひらく ~人と地域でつむぐ命の輝き~●出展者数 : 213企業・団体●概 況 : 会場では、実際に製品を体験できるブースや、モニターを利用した 213ンストレーションなどが来場者の注目を集めていました。主催者企画展示 データヘルス改革で未来をひらく健康・医療・介護分野のデータ連携やICT活用の推進によって「データヘルス改革」を進め、国民の健康寿命のさらなる延伸と効果的な医療・介護サービスが提供される未来を実現していくための取り組み・サービスを紹介した。 スマート院内マネジメント院内管理業務の「業務フロー」に沿った複数企業展示を行い、病院、介護施設の管理者、管理部門にとって役立つサービスを、普段の業務に照らし合わせて体感できる企画として実施。患者紹介から入院・転院の管理業務フローに沿って、6つのサービスを紹介した。 HAPPINESS ROOM ~新しい病室・宿泊施設の在り方がここに~社会の変化に対応する新たな場づくりとして、医療・介護施設の安全で安心な医療を提供できるづくりはもちろん、患者自身がセルフメディケーションを行う環境となる未来の病室・宿泊施設を企画展示を行った。 働く女性応援!POPUPイベント「医療従事者のためのビューティーアドバイス」や「生理学習のためのワークショップ」、「看護師・介護士のための無料キャリア相談」、「フェムテック製品体感紹介コーナー」など医療・福祉に携わる「働く女性」を応援する日替わりイベントがPOP UPストア形式で実施された。 ホスピタルショウカンファレンス日本病院会 相澤孝夫会長のオープニングセッションをはじめ29の講演を開催。全国事務長会議と題して事務長視点で繰り広げられた特徴的な講演や事務職の働き方改革、日本看護協会セミナーではICT、看護の質などの今現場で必要とされるスキルについてなど、ここでしか聞けない話で多くの聴講者に喜ばれた。出展者プレゼンテーションセミナー会場内の特設出展者セミナー会場にて、オンラインでのLIVE配信セミナーも行われ、調整がつかずに来場できなかった方々など多くの聴講者が集中して聴講する姿が印象的だった。

国際モダンホスピタルショウ2021 実施報告
2日間で10,055人が来場!「国際モダンホスピタルショウ2021」は無事に閉幕いたしました。コロナ禍にもかかわらず、ご来場いただきまして誠にありがとうございました!●会 期 7月28日(水)~7月29日(木)●会 場 パシフィコ横浜 展示ホールC・D/アネックスホール●来場者 10,055人会期中の日別来場者数展示構成●全体テーマ:健康・医療・福祉の未来をひらく ~世代や国境を越えて、いのちの躍動を~●出展者数 : 150企業・団体●概 況 : 会場では、実際に製品を体験できるブースや、モニターを利用した デモンストレーションなどが行われました。医療機器ゾーン9社・団体が出展。ベッドや病室などの内装・備品をはじめ、院内設備に関わる製品が注目を集めていました。医療情報システムゾーン91社・団体が出展。出展者数最大、煌びやかなブースも設けられたゾーンで、これからの病院経営に関わるシステムなどの展示に、多くの来場者が足を止めていました。看護ゾーン6社・団体が出展。ファッション性や機能性を追求した様々なユニフォーム、効率的な医療空間づくりやコミュニケーションサポートなどの看護の現場に必要な製品・サービスが多数展示されていました。介護・福祉・リハビリゾーン5社・団体が出展。低周波治療器や介護浴槽だけでなく、AI認証で個別に管理できる迷子外出チェックや心拍呼吸だけでなく睡眠の深さまでわかるヘッドセンサーリハビリ機器など介護・リハビリ支援に関する様々な展示に来場者が興味深く見ていました。健診・健康増進ゾーン5社・団体が出展。健診の総合管理システムから低コスト高速プリンタまで、人手が足りないと困っている健診業務をサポートする製品やサービスで各社の特徴を出して様々なPRをしていました。施設環境・運営サポートゾーン4社・団体が出展。コロナ禍で注目されている感染対策としての滅菌システムや感染リスクを監視するシステムなど今まさに病院に必要な施設関連の展示で来場者の興味を集めていました。ホスピタルショウカンファレンス日本病院会 相澤孝夫会長のオープニングセッションをはじめ13の講演を開催。新しい受診のあり方、看護業務の効率化、キャッシュレス、病院DXなどの様々なテーマで展開しました。出展者プレゼンテーションセミナーホスピタルショウ初のLIVE配信もされたアネックスホールでのセミナーと展示会場内の特設会場で行われたセミナー合わせて16セッション。ソーシャルディスタンスを確保した環境下で聴講者は熱心に参加していました。

国際モダンホスピタルショウ2019 実施報告
3日間で68,927人が来場!「国際モダンホスピタルショウ2019」は盛況裡に閉幕いたしました。多数のご来場、誠にありがとうございました!●会 期 7月17日(水)~7月19日(金)●会 場 東京ビッグサイト 南展示棟・会議棟●来場者 68,927人会期中の日別来場者数開会式・厚生労働省 大臣官房 審議官 迫井 正深 様・公益社団法人日本医師会 会長 横倉 義武 様・公益社団法人日本看護協会 常任理事 荒木 暁子 様・オージー技研株式会社 代表取締役社長 奥田 宏 様・一般社団法人日本病院会 会長 相澤 孝夫・一般社団法人日本経営協会 理事長 岡島 芳明・ホスピタルショウ委員会 委員長 大道 久以上7名が出席し、あいさつとテープカットが行われました。展示構成●全体テーマ: 健康・医療・福祉の未来をひらく ~世代と国境を越えた豊かな共生を目指して~●出展者数 : 317企業・団体●概 況 : 会場では、実際に製品を体験できるブースや、モニターを利用した デモンストレーションなどが来場者の注目を集めていました。医療機器・ヘルスケアIoTゾーン48社・団体が出展。手術用品やベッドをはじめ、院内設備に関わる新製品が注目を集めていました。医療情報システムゾーン173社・団体が出展。出展者数最大、巨大なブースも多数設けられたゾーンで、地域包括ケアを見すえた電子カルテシステムや医療経営に関わるシステムなどの展示に、多くの来場者が足を止めていました。看護ゾーン11社・団体が出展。メディカルウェアなど、看護の現場に必要な製品が多数展示されていました。介護・福祉・リハビリゾーン10社・団体が出展。入浴介助設備、リハビリ機器など介護支援に関する展示が目を引いていました。健診・健康増進ゾーン13社・団体が出展。ウェアラブル機器など、健康診断に関わる機器が展示されました。施設環境・運営サポートゾーン17社・団体が出展。コンビニエンスストアをはじめ、院内設備やロジスティクに関わる新たなサービスの展示が注目を集めていました。ブックコーナー9社・団体が出展。書籍の実物を手に取り、吟味する入場者の姿が多くみられました。マッチングステージ9社・団体が出展。特設セミナーステージと展示ブースによる一体型の新設展示コーナー。健康・医療・福祉分野における最新技術などをご紹介しました。ホスピタルショウカンファレンス日本病院会 相澤孝夫会長のオープニングセッションをはじめ24の講演を開催。ICTやAIの医療への活用、若手経営者が語る経営戦略、地域と病院との関係構築、ハラスメントを起こさない職場づくりなどをテーマに広く発信しました。出展者プレゼンテーションセミナーAコース(会議棟6階)Bコース(南展示棟会議室)あわせて24セッション。いずれも盛況となり、立ち見の出るセッションも多く見られました。現場のひらめきをカタチに! 第12回 みんなのアイデアde賞現場から生まれた新たな工夫や改善のアイデアを顕彰しようと始まり、毎年恒例となっているこの企画。今回は入選作品が会場内に展示され、7月19日(金)には表彰式と受賞スピーチ(事例発表)も行われました。授賞作品の詳細はこちら

国際モダンホスピタルショウ2018 実施報告
3日間で80,121人が来場!「国際モダンホスピタルショウ2018」は盛況裡に閉幕いたしました。多数のご来場、誠にありがとうございました!●会 期 7月11日(水)~7月13日(金)●会 場 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール・会議棟●来場者 80,121人会期中の日別来場者数開会式・厚生労働省 大臣官房審議官 橋本 泰宏 様・公益社団法人日本医師会 会長 横倉 義武 様・公益社団法人日本看護協会 常任理事 川本 利恵子 様・キヤノンメディカルシステムズ株式会社 代表取締役社長 瀧口 登志夫 様・一般社団法人日本病院会 会長 相澤 孝夫 ・一般社団法人日本経営協会 理事長 平井 充則・ホスピタルショウ委員会 委員長 大道 久以上7名が出席し、あいさつとテープカットが行われました。展示構成●全体テーマ: 健康・医療・福祉の未来をひらく ~世代と国境を越えた豊かな共生を目指して~●出展者数 : 345企業・団体●概 況 : 会場では、実際に製品を体験できるブースや、モニターを利用したデモンストレーションなどが来場者の注目を集めていました。■医療機器ゾーン46社・団体が出展。手術用品やベッドをはじめ、院内設備に関わる新製品が注目を集めていました。■医療情報システムゾーン188社・団体が出展。出展者数最大、巨大なブースも多数設けられたゾーンで、地域包括ケアを見すえた電子カルテシステムや医療経営に関わるシステムなどの展示に、多くの来場者が足を止めていました。■看護ゾーン22社・団体が出展。メディカルウェアなど、看護の現場に必要な製品が多数展示されていました。■介護・福祉・リハビリゾーン8社・団体が出展。入浴介助設備、リハビリ機器など介護支援に関する展示が目を引いていました。■健診・ヘルスケアゾーン11社・団体が出展。ウェアラブル機器など、健康診断に関わる機器が展示されました。■施設環境・アメニティゾーン19社・団体が出展。コンビニエンスストアをはじめ、院内設備やロジスティクに関わる新たなサービスの展示が注目を集めていました。■現場で役立つアイテムコーナー/ブックコーナー10社・団体が出展。書籍の実物を手に取り、吟味する入場者の姿が多くみられました。ホスピタルショウカンファレンス日本病院会 相澤孝夫会長のオープニングセッションをはじめ35の講演を開催。病院経営から見た電子カルテの統合、AI時代の医療、IoT・ICT(iPhone, iPad)活用事例紹介、病院設計における最新事情ほか、多岐にわたる講演を充実させ、最新・喫緊のテーマを広く発信しました。特別講演:iPhoneやiPad、Apple Watchを活用したヘルスケア変革の実現本年はRichard V. Milani, MD, FACC, FAHA(ミラニ博士)を迎え、本邦初となる世界有数の先進的な取り組みと、包括的なiOS、Apple Watchとアプリケーションの活用事例をご紹介いただきました。出展者プレゼンテーションセミナーAコース(会議棟6階)Bコース(東6ホール主催者事務室)あわせて 25セッション。いずれも盛況となりました。現場のひらめきをカタチに! 第11回 みんなのアイデアde賞現場から生まれた新たな工夫や改善のアイデアを顕彰しようと始まり、毎年恒例となっているこの企画。今回は入選作品が会場内に展示され、7月13日(金)には表彰式と受賞スピーチ(事例発表)も行われました。授賞作品の詳細はこちら